座標についてです。
これを忘れていたら後々めんどくさいです。 
 
作成するときは必ず+座標で作業することをおすすめします。

理由なんすが、tpやfillを使うときに座標を指定しますよね。
その時-座標にtpさせようとすると1ますずれてしまいます、というのも-と+が変わるところに-0という座標が存在し、そのせいで-のほうが1ますずつずれてしまいます。 


     本当の座標         5.4.3.2.1.0.-0.-1.-2.-3.-4.-5
コマンドで指定するとき5.4.3.2.1.0.-1.-2.-3.-4.-5.-6 
 

上のように-3にtpしたいのにコマンドでは-4を指定しないといけなくなります。

もう作っているという人はmceditなどで作ったのをコピーしてペーストするか、
アーマースタンドを使う方法もあります。


アーマースタンドを使った方法
1。アーマースタンドを出す。(下のがおすすめです)
/summon ArmorStand ~ ~ ~ {Tags:["タグ名"]}  タグをつけただけ
/summon ArmorStand ~ ~ ~ {Tags:["タグ名"],Small:true}   小さいアーマースタンドを出す。

たぶん下のしか使わないと思います。透明になったアーマースタンドにも当たり判定があるので上のだと アーマースタンドが邪魔で攻撃やボタンを押すことができません。下のは小さくしたので当たり判定が小さくなります。
追記
小さくしても当たり判定は同じでした。
追記
当たり判定は/entitydata @e {Marker:1b}を最後に実行することで当たり判定を無くせます。

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2これにtpさせるコマンドを指定する。
/tp @a @e[tag=タグ名]
これでこのアーマースタンドにワープできます。

3アーマースタンドを透明にする(配布直前にするのがオススメ)
/entitydata @e[type=ArmorStand] {Invisible:true}
 

今回のまとめ

・コマンド関連や配布ワールド作成は+座標でやる